株式会社 向井建築事務所

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サギヤマの平屋

地盤調査。

by 向井 一比古

先日、地盤調査を行いました。

地盤調査は、スウェ-デン式サウンディング試験
略して、SS試験と呼ばれる方法です。
「なんで スウェ-デン なんじゃ?」と言いますと
1917年頃、北欧スウェ-デンの国有鉄道の路盤調査に採用され
その後、周辺諸国に普及し、日本では1976年に日本工業規格(JIS規格)に
制定され、装置が簡単で迅速に測定できることから
地盤調査方法として定着したようです。

敷地内5ヶ所を調査し、この調査結果から補強方法を決めます。

CGだと。

by 向井 一比古

先のアプローチをCGで観ると、こんなイメージです。

模型より解り易いです。
現在、左のナナメ壁と右の壁の通路部分は、幅1.1m。
もっと通路幅を狭くすると、よりタイトでカッコよくなると思いますが
毎日通るアプローチですから、広めにして利便性を優先させています。

しつらえ。

by 向井 一比古

昨日、番場さんが一生懸命造ってくれた「サギヤマの平屋」の模型を
クライアントにもご披露し、お渡しさせて頂きました。
立体的になった我が家を、目を細めてご覧になっていました。

アプローチ部分の写真です。
左の壁が斜めに伸びてきて、右の壁と交差する先に玄関があります。
左と右の壁は、135°でぶつかる訳ですが
左側の壁がアプローチから玄関へ来客者を誘導する
一連のしつらえを演出しています。

素敵なアプローチになりそうな予感です。

朗報。

by 向井 一比古

建物が建っていた土地には、必ず水道の引き込みがされています。
昔の水道の引き込み管は、13ミリ。
13ミリだと、キッチンとお風呂で同時に使うと水圧が落ちてしまい
不便さを感じるので、多くの場合は、20ミリに引き込み直しをします。
しかし、20ミリへの引き込み直しは、約50万円もかかるので、予算的に痛い処。

いろいろ調べると、西側から25ミリで引き込みがされており
このまま使えば、予定していた50万円をその他に補充出来そう。
すぐに、この朗報をクライアント共有し、良かった、よかったです。

設備スケッチ。

by 向井 一比古

今週土曜日のクライアントとの打合せは、設備関係がメインです。

大きくは、照明計画、コンセント関係、換気・空調、水関係の
レイアウトと機器選定を確認して頂く打合せです。

日々、使うモノばかりですから
後々、ここにコンセント欲しかったとか
エアコン風が気になるとか、残念な事にならないように
クライアントの生活を想像しながら、機器の設置位置をスケッチしてます。

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