株式会社 向井建築事務所

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小瀬の平屋

オモイ契約書

by 内藤和揮

秋晴れの吉日。クライアントとの契約を行いました。
工務店さんとは、工事契約、
私共とは、設計監理契約を結んで頂きました。
いよいよ工事がスタートします。
来月初旬に地鎮祭。そして、地盤改良工事と
順次進んでいきます。

工務店さんとの契約書は、設計図書と内訳書が綴じられた
分厚く、重厚感のある立派なモノです。
この書面の中には、金額面的な重みと、今まで積み上げてきた
クライアントの思いの重さとずっしりと詰まっています。

その重さを真摯に受け止め、
今後の監理業務に臨みたいと思います。
秋の味覚

by 内藤和揮

四季を楽しむことができるのは、
日本の魅力のひとつです。
季節の移り変わりを肌で感じ、
食を通して味覚で味わい
五感で季節を楽しむことができます。

そして、この季節に旬を感じる食材の代表と言えば、『栗』

クライアントより計画敷地で採れた栗を頂きました。
敷地には栗の木が沢山植わっており、
この時期になると栗拾いが楽しめるようです。
沢山頂いたので、我が家では初の『栗の渋皮煮』に挑戦してみました。
おいしく頂き、まさに食欲の秋です。

確認済証

by 内藤和揮

確認申請が下りましたが。

これから建てる建物が建築基準法や条例等に適合しているか
公的検査機関に審査してもらうのが確認申請です。
確認済証が下りないと、建築工事は着工出来ないので
1つ目の書類はクリアしました。

もう一つ書類があります。
「住宅性能証明の耐震等級3」
(住宅性能証明とは、例えば地震に強い
断熱性能が高い等を証明する書類)
こちらは、耐震性能の向上と火災保険の優遇が
受けられるので、クライアントの拘りで取得します。

こちらの書類は、現在、検査機関からの連絡待ち。
自分の作った書類を採点してもらってるようで
テストの採点を待っているような気分です。

小瀬の平屋の個性

by 内藤和揮

この住宅の特徴は、平面のカタチです。
以前、34坪の平屋のblogで「眺望にこだわる。」という
記事と同じく、造成地の区割りの中で、同じように建つで
あろう住宅との差別化を配置計画で角度のあるプランにする事で
この住宅の個性を造り出しています。

外観に限らず、インテリアも直角だけで無い
20度の角度が面白い空間を演出してくれると思います。
ただ、現場の職人さん達は、直角に造る方が容易いので
随分お手間を掛けしますが、宜しくお願い致します。
良く言う、ひと手間かかった住宅を目指します。

見積り

by 内藤和揮

先日、見積開封をしました。ドキドキの瞬間です。

予定の金額よりも大きく違うということはなく、
まずまずの結果です。
やはり設計時に拘ったポイントはコストがかかります。
造作キッチン、打放しコンクリート塀等々・・・。

見積開封後、次のステップは、質を落とさず金額を落とすVEを考えています。
見積りに無駄がないかを探し、スリム化できる処を探し、
また、工務店さんに更なる企業努力もお願いし、
予算に合わせていきます。

1週間後

目標の金額で、クライアントにもOkayを頂きました。
次回は、建設業者さんとの顔合わせ、地鎮祭と続いていきます。

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