株式会社 向井建築事務所

現場ブログ

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オワリアサヒの平屋

年内最終打合せ

by 内藤和揮

8月から2.3週間に一度のペースで打合せをさせて頂き
年内最終打合せをさせて頂きました。

この5ヶ月の間に、1/100平面で間取り等、住宅の骨格が決り
今回の打合せまでで、意匠、設備関係等、生活に必要な機能が
ほぼまとまりました。

打合せ途中、奥様からおやつのチョコを頂き、ティーブレイクしながら
和やかな雰囲気のまま今年の打合せを終えました。
クライアントの拘りが多かった分、我々も前のめり的に対峙できたかなと
思っております。この調子で来年も宜しくお願い致します。
それでは、よいお年を。

断熱スペック

by 内藤和揮

弊社では、省エネルギー基準、断熱等級4のスペックで設計します。
屋根、壁は、現場発泡ウレタン、床下はボード材の断熱材
そして、天井裏に雨音等を止める為にグラスウールを入れ
居室内、4面は断熱材で覆われた状態にします。

(中庭のある平屋より抜粋)
ビジュアル的にはこんな感じです。
この断熱スペックで、次世代住宅ポイントを取得することもでき
(今回は耐震でポイントを取得)
家電購入等にご利用ができます。
お得感あるエコポイントです。

スケッチ

by 内藤和揮

クライアントとの打合せは、提案と意見交換を繰り返しながら
三歩進んで二歩下がる感じで、お互い納得しながら進んでいます。
時には、図面にスケッチをしながらイメージの共有を図ります。

上記は、所長が逆さパースを描きながら、洗面の使い方を
説明している場面ですが、説明しながら、逆さにパースを描く
クライアントからは納得の表情が伺えました。

クライアントと二人三脚の住宅設計、一つひとつ丁寧に打合せを進めます。

骨組を考える

by 内藤和揮

平面図の段階で、高さの検討はしてありますが
詳細な断面図を描きながら、木造の骨組を決めています。

建物のプロポーションをグラフィックで
立体的に確認しながら、設計を進めています。

窓の幅や高さ、庇の厚さ等もチェックしながら
水平ラインの綺麗なファサードになりそうです。

設備打合せ

by 内藤和揮

今回の打合せは、電気、空調、給排水の設備の打合せがメイン。
設備は、別途工事というハウスメ-カーさんもあるようですが
我々は、インテリアも設備機器も全てをトータル的にコーディネートさせて
頂くので、その設備の打合せです。

照明、コンセントの位置、お水のいる場所、毎日使う洗面ボ-ルデザイン
エアコン等々・・・をスケッチ状態で打合せ。
センサー照明や暑さ対策用の天井裏換気にご賛同頂き、設備打合せ完了。

次は構造関係をチェックしながら
建物の高さを決める矩計図へと進んでいきます。

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