株式会社 向井建築事務所

現場ブログ

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オワリアサヒの平屋

見て感じて。

by 内藤和揮

先日、クライアントに「西区のリノベーション」の
オープンハウスに来て頂きました。

特に見て頂きたかったのが
毎日使うキッチンや水廻りの使い勝手や質感です。
実際に触れて、感じて頂く事で、リアルなイメージを持って頂けて
クライアントも私にとっても、有意義なオープンハウスでした。

タイル選びの定例

by 内藤和揮

定例会議に行って来ました。
現場の進行状況は、断熱工事が完了し、天井下地造りが進んでいます。
定例の検討事項は、壁、床の下地を造っていくので、タイルの厚さを
決めたいとの事で、タイルについてです。

タイルはキッチン、洗面室の壁、床に使用します。
フローリングとのバランス、光沢のあるモノ、マットなモノ
無限の組合せがあるので、選ぶ楽しさと同時に、非常に悩ましい。
結局、定例時間内に決らずで、こうして悩むのも楽しみの一つです。

断熱スペック

by 内藤和揮

外周の下地組みが完了し、吹付断熱工事へと進んでいます。

弊社の設計する住宅の断熱仕様は
壁9センチ、屋根7センチの断熱材を吹き
天井裏には雨音防止と断熱を兼ねて、グラスウールを敷き詰めます。
床にも断熱材を敷き込み、気密性の高い住環境を造っています。

この仕様は品確法に基づく最高ランクの断熱等性能等級4を取得できる
スペックで、夏の暑さ、冬の底冷えが相当軽減されると思います。

思案中

by 内藤和揮

合板で補強された耐力壁が立ち並び
部屋の全体像が見えてきました。

写真はリビングの様子で、サッシ天端が天井の高さ2700です。
現在、思案中なのが、リビングの高天井部分を
よりダイナミックな空間にする為に広く出来ないかと検討しています。
間接照明や空調機器が絡むので検討中。

大工さんには、少しお手間を取らせますが、宜しくお願い致します。

照明の色

by 内藤和揮

今回の定例会議のメイン議題は、照明の色についてでした。

写真の左から、昼白色(4000K)温白色(3500K)電球色(2700K)
電球の色見のモックアップです。
「K」という単位は、ケルビンと読み、光源光を表す単位です。
ちなみに、ろうそくの明るさは1900K、眩しい碧空は12000Kで
数字が大きい程、白色、青色になり、小さい程赤が増すイメージです。

クライアント、落ち着く空間には、2700Kの電球色
LDKは、3500Kの温白色かなとお悩み中。
部屋の用途と照明の関係、日々の暮らしをイメージしながら検討中です。

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