株式会社 向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

オワリアサヒの平屋

骨組を考える

by 内藤和揮

平面図の段階で、高さの検討はしてありますが
詳細な断面図を描きながら、木造の骨組を決めています。

建物のプロポーションをグラフィックで
立体的に確認しながら、設計を進めています。

窓の幅や高さ、庇の厚さ等もチェックしながら
水平ラインの綺麗なファサードになりそうです。

設備打合せ

by 内藤和揮

今回の打合せは、電気、空調、給排水の設備の打合せがメイン。
設備は、別途工事というハウスメ-カーさんもあるようですが
我々は、インテリアも設備機器も全てをトータル的にコーディネートさせて
頂くので、その設備の打合せです。

照明、コンセントの位置、お水のいる場所、毎日使う洗面ボ-ルデザイン
エアコン等々・・・をスケッチ状態で打合せ。
センサー照明や暑さ対策用の天井裏換気にご賛同頂き、設備打合せ完了。

次は構造関係をチェックしながら
建物の高さを決める矩計図へと進んでいきます。

ワンちゃんメモ

by 内藤和揮

実施設計が着々と進んでいます。
クライアントには、改めて生活パターンを再考して頂き
その生活パターンにあった収納の位置、量等々を検討してもらっています。
その都度リクエストを頂き、レスをさせて頂くキャッチボールが続いています。

先日頂いた、ワンちゃんメモ。
打合せ後もいろいろご検討下さり感謝ですし
クライアントの家づくりへの情熱に応えるべく、我々も力が入ります。

真剣勝負の家づくり、この職業の醍醐味ってこういう事かなと感じております。

立体基地

by 内藤和揮

リビング横のスタディコーナーの上に天井高さ1400の
小さく狭いロフトを造ります。
主に子供達が使う想定ですが、時には大人も読書や趣味的に
あえて天井が低く狭い空間で過ごすのもありという事で
立体基地構想に至りました。

僕だったら、ケータイとビールを持ってロフトに上がり、クッションの上で
ゴロゴロしながら、一人遊びをする空間かなと思っています。

詳細設計突入

by 内藤和揮

今までの基本計画は、1/100の図面で打合せを進めて来ましたが
詳細設計からは、倍のスケールの1/50図面を使い
細かな事もイメージして頂きながら打合せを進めます。

特に展開図という、お部屋を東、西、南、北の4面ごとに見た図面を使い
モノの収納の仕方、壁、天井等インテリアデザインを考える打合せです。
この展開図は、平面図を見ながら立体を創造するみたいなもので
多少の慣れが必要。

クライアントも最初は、難しい表情で展開図を眺めてみえましたが
終盤は、納得の表情で展開図を見てみえました。
「習うより、慣れろ」は、本当ですね。

PAGETOP