株式会社 向井建築事務所

現場ブログ

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オワリアサヒの平屋

プレカット打合

by 内藤和揮

プレカットは木造の主要な柱や梁材を工場で
予め機械加工することを言います。

壁がナナメにぶつかる部分は、グラフィックで説明。

色々と説明させて頂き、最終的には梁材を大きくし
組み方を変更することで、より丈夫な木構造になりました。

打合せ時間2時間半。
充実したプレカット打合せが出来ました。

ベタ基礎完成

by 内藤和揮

べた基礎のコンクリート打設が完了しました。

写真でも解りますが、ヘの字型の平面です。

クライアントと
「ここが玄関で、ここからリビングに入って、キッチンはここです」と
初めて我が家の現寸を感じて頂きながら、コンクリートの上を
歩きまわりましました。

広さや生活動線を感じて頂けた、定例会議でした。

耐震等級3

by 内藤和揮

写真を見て頂くと図面を持ち検査をしている方が2人。
と言いますのは、耐震等級3を取得する為に
住宅保証JIOと確認検査機関の2社の方々に丁寧に検査をして頂きました。

耐震等級3のお墨付きを頂くと地震保険が約半分になったり
何より通常の耐震性能より1.5倍強い住宅に住む安心感が得られます。

検査合格のお墨付きも頂きましたので
基礎コンクリート打設へと進みます。

見え方の検討

by 内藤和揮

定例会議に行って来ました。
現場は、高さの基準となる丁張が張られ、レベルが把握出来る状態。
リビングと道路からの見え方が議題に上がり、早速、脚立でフロアレベルを作り
道路からの見え方をチェック。

「意外に見えるね」という事になり
目隠し塀の高さを上げる方向で検討に入ります。
テラスで気兼ねなくビールを飲める高さを目指します。

地盤補強

by 内藤和揮

支持地盤が深い時は柱状改良、今回は表層改良という
地盤の軟弱な部分が地表から2mまでの浅い場合に用いられる工法で
補強します。

地面から1m程度の軟弱地盤を掘削し
良好な土とセメントを強度に偏りが出ないよう
均一に混ぜて頂き、新しい地盤を造ります。

次は、基礎そのものを造る工程に入ります。

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