株式会社 向井建築事務所

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オワリアサヒの平屋

断熱スペック

by 内藤和揮

外周の下地組みが完了し、吹付断熱工事へと進んでいます。

弊社の設計する住宅の断熱仕様は
壁9センチ、屋根7センチの断熱材を吹き
天井裏には雨音防止と断熱を兼ねて、グラスウールを敷き詰めます。
床にも断熱材を敷き込み、気密性の高い住環境を造っています。

この仕様は品確法に基づく最高ランクの断熱等性能等級4を取得できる
スペックで、夏の暑さ、冬の底冷えが相当軽減されると思います。

思案中

by 内藤和揮

合板で補強された耐力壁が立ち並び
部屋の全体像が見えてきました。

写真はリビングの様子で、サッシ天端が天井の高さ2700です。
現在、思案中なのが、リビングの高天井部分を
よりダイナミックな空間にする為に広く出来ないかと検討しています。
間接照明や空調機器が絡むので検討中。

大工さんには、少しお手間を取らせますが、宜しくお願い致します。

照明の色

by 内藤和揮

今回の定例会議のメイン議題は、照明の色についてでした。

写真の左から、昼白色(4000K)温白色(3500K)電球色(2700K)
電球の色見のモックアップです。
「K」という単位は、ケルビンと読み、光源光を表す単位です。
ちなみに、ろうそくの明るさは1900K、眩しい碧空は12000Kで
数字が大きい程、白色、青色になり、小さい程赤が増すイメージです。

クライアント、落ち着く空間には、2700Kの電球色
LDKは、3500Kの温白色かなとお悩み中。
部屋の用途と照明の関係、日々の暮らしをイメージしながら検討中です。

金物で補強

by 内藤和揮

建方が完了し、仕口、接合部分の補強金物の取付けが行われています。

現段階では梁と小梁、柱と梁の補強まで完了。
耐力壁や火打ち金物、雲筋交い、方杖と言った
建物をより丈夫にするための補強を今後行っていきます。

最後に金物全部を追い締めと言って
もう一度、締めてもらい金物取付けが完了します。

祝上棟

by 内藤和揮

梅雨の晴れ間。
午前7:30、クライアントと関係者が集まり
安全祈願のお神酒を頂き、建方がスタート。

始めに柱を建て、梁、屋根材へと進んでいきます。
今回、注目すべき点はプレカットの打合せで
検討を重ねたロフトの架構。

梁の高さが層ごとに違い、組み上げる順番が重要です。
ベテラン監督さん、棟梁さんのテキパキした指示で
スムーズに組み上げることが出来ました。
最後は雨養生も完了し、上棟完了です。

監督さん、大工の皆さん、30℃を超える蒸し暑さのなかお疲れ様でした。
今夜のビールは、最高だと思います。

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