株式会社 向井建築事務所

現場ブログ

BLOG

雑想ノート

手作りマスク

by 番場美槻

先日「減築リノベーション」の現地測量に行った際
クライアントから手作りのマスクを頂きました。

普段は医療用マスクを着用しているため、柄物の布マスクは初めて。
縫製業をされているクライアントが作るマスクは
綺麗にしっかりと縫われています。

ゴムで調節できるようになっており、合わせてみるとちょうど良く
妹にもお裾分けしたら「どっちを使おうかな」と悩んでいました。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ外出時にはマスクが必要。
マスクもお洒落アイテムの1つとして
大切に使わせていただきます。

現地測量

by 渡邊 隆弘

スタッフ研修を兼ねて、NEWスタッフのバンバさんと
現地測量へ行ってきました。

彼女の衣装からもわかるように、ずいぶんと気合が入っています。
前日に所長から「機材を運ぶし、汚れても大丈夫な準備をして来なよ」
とアドバイスがあったようです。

そんな素直なバンバさんへの初めての試練として
レベル測量機の水平調整をしてもらいました。
これは、円形気泡を〇印のポイントに合わせるという
至ってシンプルな作業なのですが...

バンバさん曰く、「一生合わないかと思いました~」という感想。

そうなんです。コツをつかまないと「キーッ!」となります。
先輩からの見えないプレッシャーと、思い通りに動いてくれない
気泡に慌ててしまいます。

思ったよりもスムーズに次の作業へ取り掛かることが出来ました。
とても優秀、優秀。
一つ一つ経験することで確実にステップアップします。
伸びシロがあるのはうらやましい~。オジサンも負けずに頑張ります。

久々のドラム

by 奥田泰二郎

自粛期間以前のことなのですが...
東京で就職し、約2年ぶりに岐阜に戻ってきた年始
高校時代の友人に久しぶりに会った時のことです。

どういう友人かというと、バンドの仲間達。
ドラムをやっていて、今でも趣味程度に叩いています。

合奏するにあたって他のメンバーと
息を合わせることがとても大切。
それぞれのパートの音の強弱やリズム感など
些細な違いでも曲の印象はガラッと変わってきます。

建築においても細かなディティールやスケール感で
空間に違いがでるので、そういう意味では建築も音楽も
似たようなところがあるなあと感じています。

建築だけでなくいろんなことを通じて
自分の感性を養っていきたいです。

体感

by 内藤和揮

「長良ニュータウンの家」は内部下地工事まで進んでいます。

写真は2階の柱が乗る「はね出し梁」の部分です。
注目は、赤丸部分。
左から大きな梁が伸び、梁組みを工夫しながら
赤丸の上に2階の柱が建っています。

構造設計時に苦労した部分なので、実際に組み上がると感無量。
耐力を調べる為に2階で飛び跳ねても、左からの大きな梁が効いていて
ビッシとした床組になっていました。
木材の組み方一つで、丈夫な床になる事を体感できました。

5度目。

by 向井 一比古

「テイクアウト」のタイトルでblogに上がっていた
お寿司屋さんの解体が始まりました。

大将と若女将が立っている処が、テイクアウトコーナーの
エントランスになる部分。

大将と若女将は、20年前ご自宅を設計させて頂いたのが始まりで
その後、お店の改装を3度やらせて頂き、今回テイクアウトコーナーを造る
プチリノベーションで5度目のお付き合いです。
20年前、奥さんから「設計料、お幾らですか?」と
どストレートなお電話を頂いたのを鮮明に憶えています。

こうして、長くお付き合いさせて頂けるってありがたく、本当に嬉しいです。
1ヶ月後の打上飲み会を楽しみに現場監理に通っています。

PAGETOP