株式会社 向井建築事務所

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中庭のある平屋

フローリング

by 渡邊 隆弘

「中庭のある平屋」で使用するフローリングの
選定をするために、サンプルを用意してもらいました。

左から、複合フローリングのオーク、無垢材のオーク。
そして、クライアントご要望の無垢材のウォールナット。
お値段も左から松竹梅です。

実施設計時に仕上げの選定はするのですが
最終的な決定は、現場の工程に合わせ発注前に行います。
後悔が無い様に、納得のいくモノを選んで使いたいですからね。

秋の空のように、趣味趣向は移ろいやすくもあります。
しかし、良いモノはその経年変化も味になりなっていきます。
そんなフローリングを選定しました。

どれをチョイスしたのかは、仕上がってからのお楽しみ!

嵐の前の定例会議

by 渡邊 隆弘

上棟から約2週間が経ち、巨大な勢力でやってきた台風19号。
上陸当日に定例会議を行いました。

屋根板金も葺き終り、外壁も透湿防水シートが貼られ
外の慌ただしさは感じるものの風雨の心配は問題なし。
テーブル、椅子もセッティングされ、即席の会議室が出来上がりました。
まぁ~快適この上なしです。

時折、警報アラームや非常放送が入ったり
落ち着かない一幕もありましたが、何事も無く
過ぎ去り、ホッとしております。

各地甚大な被害が出ておりますが
「中庭のある平屋」は風雨にビビることもなく
どっしりと構えて建っていました。

上棟

by 渡邊 隆弘

台風接近?雨大丈夫?と心配されましたが
10月1日(大安) 無事上棟することができました。

今回、建て方に携わって頂いたメンバーは、総勢17名。
クライアントはじめ、現場監督さん、棟梁、大工さんに
鳶さん、レッカーさんの皆さまです。

ブルーシートで覆われた「中庭のある平屋」をバックに
クライアントを中心に撮った集合写真を頂きました。

みんな、満面の笑顔。
これは良い仕事をしたという男たちの表情です。

基礎コンクリート

by 渡邊 隆弘

地鎮祭から3週間程が過ぎました。
この間は、建物を造っていくための
とても大切な工程が続きます。

①建物を支える地盤改良工事
 ↓
②建物の壁の通りを測る丁張
 ↓
③基礎の骨とでも言いますか、鉄筋工事

そして、筋肉の部分、基礎のコンクリートを打設しました。

9時からスタートし、お昼前には完了。
真夏ではありませんが、まだまだ日差しが強いです。
表面の急激な乾燥を防ぐための養生を行い
十分な強度が出るまでじっくりと待ちます。

強靭な筋肉づくりは、適切な環境下での休息が欠かせません。

353°

by 渡邊 隆弘

建物の壁の通りを測定し、位置を出すための
丁張りを行っています。

この「中庭のある平屋」は水平、垂直だけではなく
353°=7°という絶妙な角度をもった壁が存在します。
その角度をトランシット測量したところです。

ジャスト!7°
この角度が、どのように見えてくるか?
完成してからのお楽しみです。

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