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長良のリノベーション

ベースは一緒

by 渡邊 隆弘

この辺りまで来ますと、ようやく進んだなぁ~という
感じがしてまいります。
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外壁塗装の下塗の状態ですが、完成形へと近ずいてまいりました。
元の外壁に庇を設けることで、アクセントになり
かつ、奥行き感の増したファサードになったと思います。

比較検討のため、こちらが元の外観。
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こう見比べますと、違った建物に感じますがベースは一緒です。
金額調整では、屋根はそのままにする!という方向性もありましたが、
妥協しなくてよかったなぁ~とホント思います。
これもクライアントの御尽力のおかげです。

壁掛け

by 渡邊 隆弘

正面の壁に注目!
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で、皆さん真剣な眼差しで見ています。
と言いますのも、壁掛けテレビとするため
その位置の確認をしています。
壁に絵画のように飾られるテレビ。
スッキリとしたインテリアで見ることが出来ます。

ブルーレイとかプレイヤーどうするって?
大丈夫、心配ありません。
壁の奥が書斎コーナーになっているんですが、
その隠れたスペースに置けるようになっています。あまり、AV機器やゲーム関係をされないという関係もあって、
スッキリと無駄のないリビングになります。

8帖

by 渡邊 隆弘

衝立の板がズラ~ッと並んでいます。
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こちらは、寝室隣のWICです。粗方カタチになってきました~。
実際にその場所に身を置いてみるとなかなかのもの。
この部屋だけでも、8帖もあるんです。LDKの床面積約30帖に次いで、驚きの帖数です。

新築で、この面積を確保するのは勿体無く思うのですが、
現にある床面積の中で、必要緒室を確保しつつ、
ゆとりのある面積取りができるのは、リノベーションの一つの利点だと思います。

三人

by 渡邊 隆弘

三人寄れば文殊の知恵とでも言いましょうか。
監督さん、大工さんと設備屋さんの御三方の絵です。
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空調機の設備配管ルートと下り壁の下地関係について
確認しています。
エアコン等の設備配管は、一般的には外壁に露出する形で
室外機まで連結されますが、何ともその姿が見っともない為
壁内を隠蔽して配管を結びます。
その為、我々が知らないところで一手間も二手間も掛かる
仕事がなされています。

シンプルにスッキリ見せるということは、
見えないところで、様々な人たちの知恵や労力が
集まっているのです。

イケアIN Part2

by 渡邊 隆弘

大工さんによる収納関係を作成中です。
その中にIKEAの家具を納めます。

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実物のIKEA製品を組み立て、それに合わせて寸法取りを
している絵です。
大工さんの手元の濃茶色のモノが天板と引出のボックスです。
これを組み合わせて出来上がりです。
両サイドの壁に引出しや、ズボンハンガー、衣服の収納パイプが
ズラ~っと並びますので、かなりの収納量となることでしょう。

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