現場ブログ

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傾斜地の家

竣工書類

by 小川 賢二

引き渡しに向けて、手直しや最終仕上げを
行って頂いています。
ここまで来ると、僕らはもうあまり現場に手出しできないのですが、
監理報告書の作成、という最後の仕事があります。

書類の内容としては、打合せをした日時や内容、
工事期間中の変更項目や是正を指摘した箇所等を
一覧にした簡単なものです。
この辺りは機械的に作成するだけなのですが、
一緒に付ける工事期間中の写真を整理していると、
今までの色々な事が思い出されて、センチメンタルになります。

元々建っていた住宅の解体から始まった現場は、
半年を掛けて全く景色が変わりました。
たった数ヶ月ですが、お子様も大きくなった気がします。
当初は短髪だった監督さんも、ちょっと髪が伸びました。

どの現場にも、ぞれぞれ思い入れやストーリーがあります。
傾斜地の家にも、当然たくさん。

時に苦労して、知恵を集めて、
みんなで作ってきたからこそ、だと思っています。

事務所検査・施主検査

by 小川 賢二

引渡しまでいよいよ1週間。
ほぼ全ての工事が終わり、弊社による事務所検査と、
クライアントによる施主検査を行いました。

外部も内部も隅々まで施工状況をチェックして、

補修や改善、時に作り直しが必要な箇所に、こうして紙テープを貼っていきます。
まあまあ、結構な数のテープを貼らせてもらいましたが、
完成状態をチェックするのは、この時が初めてなわけですから、
それなりに手直しが発生するのは想定内ではあります。

最後に監督さんに、手直し部分とその改善方法を読み上げて頂いて、
1週間の手直し期間に入ります。
手直しなど無ければ良いに決まっていますが、
引渡しの時に、正しい姿であれば何も問題ありません。

完璧な引渡しとなる様、皆さん最後の頑張り、期待しています!

器具付け

by 小川 賢二

内部の塗装等の仕上げ工程が終ると、
照明器具とか衛生設備の機器などの取付が始まります。
器具付けという工程。

沢山の職人さんに、これから取付ける器具類の数々、
その為の大中小の脚立で、室内は満員です。

器具付けが済むと、一気に現場は完成形へ。
今週の最終定例会議では、スッキリとした室内が見られるかな。

いよいよ工期は、あと2週間程になってきました。
しょうもないオチが無い様に、細目に現場に通いたいと思います。

仕上げ

by 小川 賢二


内部は塗装屋さんが、顔や服にも塗装を付けながら
一生懸命、仕上げ作業を行ってくれています。
コテ塗りの材料を多く使っているのですが、
天井に向かってコテを動かすのは本当に大変そう。
ですが、手がかかっている分、仕上がりはとても綺麗に見えます。

外部は先日の外壁検査を経て足場をバラし、
外周りの作業が始まっています。

玄関へのアプローチ部分です。
コンクリートの擁壁の重なりの奥に、水平な屋根の深い影。
もうすでに、良い感じの雰囲気出てます。

引き続き、外部もしっかりと仕上げて、完璧な状態を目指します!

外壁検査

by 小川 賢二

外壁検査を行ってきました。
屋根や外壁、サッシ廻り等、足場があるうちでないと
見れない部分について、施工状況を確認します。
この検査で問題がなければ、足場をバラします。

この検査で見逃しがあろうものなら、
もう何か問題が起きた時にしか、不具合に気づく事ができません。
なので、なんて事なさそうな所も、必要以上に疑ってかかります。
正直、足場の上は怖いですが、そんな事言ってられません。

くまなくチェックしましたが、問題はなさそう。
来週には足場がなくなって、いよいよ外観が現れます。

内部も仕上げ工程に入ってきましたし、残り数週間で完成。
早く完成形が見たい!

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