株式会社 向井建築事務所

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川辺の家

大工さん

by 渡邊 隆弘

上棟から一週間が経ちました。
骨組みが出来上がり、金物や筋違い、面材等の耐力壁が完了。

かなりのスピードで進んでいます。
そんな現場を、監督さんと共に主軸となって支えて頂いている
大工の大木さん。

納まりの話を少しさせて頂いたら
すぐさま、きれっぱしの端材に寸法を刻み
算段を立てている様子でした。

話しやすく、キレのある大工さんです。
これからお互い知恵を絞りながら造り上げていきましょう。

建て方 日和

by 渡邊 隆弘

素晴らしい天候の下、上棟日を向かえました。
AM 7:20 現場に到着。
その頃には、監督さんはじめ8人の職人さんが
談笑し、建前の打合せをしてお見えでした。

AM 8:00  建前がスタート。
レッカーのエンジン音とともに、息の合った動きで
どんどんと組み上がっていきます。

ご年配の大工さんと若手の大工さんの
ダブル棟梁で始まり、約45坪程の建物が1日で
防水下地まで終わり、その全容があらわれました。
素晴らしいスピード感です。

明日からは寒の戻りとなるのでしょうか?
本日とはうってかわり天候もくずれ、
肌寒くなるもようですが、ダブル棟梁で
引き続き宜しくお願いいたします。

本日は、上棟おめでとうございました。

アルミサッシ

by 渡邊 隆弘

何処のご家庭でもある窓。
当たり前についているサッシですが
開き勝手やアルミ、木製などの材料による違いの他に
その窓からの眺めは一つとして同じものはないと思います。

通風や気密断熱などの基本性能は確保し
その窓から見える景色を害さないように。
スッキリした窓枠、形状となるように 。
ミリ単位で検討していきます。

三人寄れば文殊の知恵とでも言いましょうか。
当たり前についている窓枠一つにも
こだわって打合せをしています。

現場監督

by 渡邊 隆弘

基礎のコンクリートが打ち終わりました。
コンクリート天端からニョキッとまっすぐに伸びているボルトが
季節がら、つくしが生えているようにも見えます。

心地よい春の暖かさを肌で感じ
スカイブルーとコンクリートの肌の白さが何とも爽快。
これも掃除の行き届いた現場だからでしょう。
監督さんの気遣いがうかがえます。

現場監督のタナカさん。
聞けばワタクシと同年。
どこか職人気質な雰囲気を感じていましたが
大工を経験され、会社の意向で監督をされているようです。

現場を熟知した監督さんと共に
まずは、4月9日の建て方を目指します。

大工さん

by 渡邊 隆弘

基礎工事を進めている「川辺の家」ですが
となりの平屋のリノベーションは、大工さんが
忙しなく内装下地を施工中です。

今回、新築もお世話になるであろう大工の水野さん。
写真のお顔からみても、穏やかな表情をされてみえます。

この先、納まりであったり、面倒をかけるような加工を
お願いすると思いますが、ずっとその表情であることを願います(笑)

水野さんの経験値、職人魂を感じながら
お互いに意見を言い合える間柄になれるよう
工事の完成を目指すとともに、出来るまでの過程と
職人さんとのやり取りも楽しんで造っていきます。

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