株式会社 向井建築事務所

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川辺の家

仲間

by 渡邊 隆弘

第一回目の定例会議を行いました。
各専門業者さんが初めて顔を会わせます。
と、言いたいところですが...

この『川辺の家』に携わる職人さんたちは、
クライアントの馴染み深い方たちです。
元請けの工務店さんから、土木、水道、電気まで
馴染みの顔ぶれが集まりました。

オレが一肌脱いでやる!と言わんばかりの意気込み。
クライアントにとって、とても頼もしいメンバーです。
そんな方たち程、馴染み深いわけではありませんが
負けない熱意をもって臨む覚悟です。

井戸水の利用

by 渡邊 隆弘

今回の敷地内には、今までも飲料用として
使われていた井戸水が敷地のど真ん中にあります。
飛騨川が近くを流れていることもあり、
水の恵みが豊かな土地柄だなぁと感じます。

しかし、浅い井戸ということもあり、飲料用として利用する事への
心配は少なからずあり...
無くすのはもったいないので、外回りに利用する散水として
井戸水を有効活用する計画です。

主に庭の芝生用スプリンクラーがメイン。
時間になったら自動で散水を行います。

外構設備も充実した『川辺の家』なのです。

平屋のリノベーション

by 渡邊 隆弘

地鎮祭を終えた『川辺の家』
本題の前に、平屋のリノベーションを行います。
対象建物はコチラ。

既設の間取りは、LDKの1フロアと6帖+8帖の二部屋、それに便所というもの。
その間取りを改良し、浴室と洗面脱衣を新たに設けます。

今までは、トランクルームとして活躍していました。
それを、クライアントの父上がお一人で住まう家に
リノベーションを行うわけです。

本番前の肩慣らしと行きたいところですが、
この様な建物の改修が一番難しいというのが私の思うところ...

リーズナブルなんだけど、一人で住むには十分満足できる。
かゆいところに手が届く、程よい住宅に生まれ変わります。

地鎮祭

by 渡邊 隆弘

まさに、小春日和。
穏やかで心地よい天候の下、地鎮祭を執り行いました。

パチパチパチ~ッと、御子息も喜んでいます。

神主さんは、川辺町の氏神様である
太部古天神社からお見えになりました。

地元色と言うのでしょうか
祝詞が少し違う...言葉が長め。
しかも、ラジカセから雅楽の音色が流れてきた~
まるで、本殿でお参りしているようでした。
演出はその場の雰囲気を変えますね。

今まで経験のない、厳かな地鎮祭に立ち会うことができ
ガツンとスターターピストルが鳴らされました。
まずは、平屋の建物の改修から工事を行います。

多目的シューズクローク

by 渡邊 隆弘

『川辺の家』のシューズクロークは、サブ玄関兼用で
6.8帖程あり床面積を通常よりも広くとっています。
どちらかと言えば、シューズクロークと言いますか
多目的収納庫に近い感じです。

収納としては、7mの壁面収納棚があり
シューズはもちろんのこと
アウターにゴルフバック、アウトドアグッズ等々
置けないものは無いくらいです。

しかも、うんていがあるという多目的っぷり
外出前や帰宅後に、一ぶら下がり!
子供たちの発育だけではなく、クライアントの
健康づくりも出来てしまいます。

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