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揖斐の平屋

詳細に

by 小川 賢二

内観CGを見ながら、インテリアの打合せをさせて頂き、
だいたいの間取りが決定しました。

ので、ここからが、プロっぽい図面を描いていく、実施設計になります。
今までは、カラーの優しい感じの図面でしたが、
この先は線だらけの細かい設計図に変わります。

まずは、平面詳細図から。
今までの平面図は1/100で、これからが1/50。
倍細かくなります。
そうすると、倍くらい、気づく事も、考える事も、打合せる事も増えます。
その次に展開図、建具表・・・と細かいのがどんどん続く。

今回は鉄筋コンクリート造なので、
よく描く木造と違って、少し頭のチャンネルを変えながら。
細かいんだけど、スッキリとした綺麗な図面に仕上げたいなー。

内観イメージ

by 小川 賢二

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平面の間取りが、まあだいたい決まりつつあり。
現在はCGを作って、部屋の中のイメージを検討しています。

10年前は、CGを画像として書き出すのに、30分くらい待っていなきゃいけない、
とか普通にありましたが、今はかなりスピーディーに作ることができます。
随分と、作業についてのストレスは軽減されました。
ただし、肝心のデザインが明確に決まっていれば、です。

道具や表現方法は色々と進化していますが、
根本のデザインについての試行錯誤は変わりません。
クライアントの趣味、部屋の広さやコストに合わせて、
「いつもと同じ」では無い物をご提案したいな、と思いながら
安藤くんが試行錯誤中です。いままさに。

揖斐の平屋 スタート。 しています。

by 小川 賢二

周囲がとても開けた、開放的な敷地に「揖斐の平屋」を計画しています。
数回の平面図の打合せを経て、もうすぐ間取りが決定するところ、です。

何はともあれ、この計画の特徴は、
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目の前の景色が、こんな感じだという事だろうと思います。

周りもこうですし、敷地にも余裕がある為、
そりゃ平屋でしょう、という所までは当初からの既定路線。
いつもの様に、AとBの違ったプランをご提案して、
大まかな方向性が決まりつつあるのが今。

ここまで開けた土地での計画は、僕にとっては初めてですが、
さらにクライアントから、設備などに関して目新しいご要望を頂いていたりと、
ちょっと通常営業とは違う設計期間になりそうです。

そういった内部的な挑戦もあるのですが、
やっぱり、これだけ目立つ立地ですから、ランドマークになる様な建物にしたい、
というのが、大きな目標の1つです。

1年後、ここの景色がどう変わっているのか。
僕自身、楽しみにしています。

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