現場ブログ

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34坪の平屋

下地づくり。

by 向井 一比古

現場は、仕上げ関係の工事が進んでいます。

塗装やさんの息子さんが、天井ボードのビス穴等を
パテで埋め、平滑な天井面を作ってくれています。
この地道な下地づくりが、最終仕上げの良し悪しに関わるので
丁寧に進めてくれています。

この息子さんは、ご次男で長男さんと二人で
親方のあとを継いでいくみたいです。
よく廻りから事業継承と言う言葉を耳にしますが、
こちらの塗装やさんは、まさに事業継承の真っ最中。
息子さん達は、日々の仕事に追われながら、親方の後姿からいろいろ学び、
自社の行く末を模索していく事と思います。
下地づくり、大切ですね。

南東の空。

by 向井 一比古

以前に「眺望にこだわる。」とblogに書いた
リビングからの眺望が、現実になりました。

南東に少し角度を付けたリビングからの眺めです。
右に見えるブルーシートで養生してあるのは、南隣りの建物基礎。
この位置関係で総2階建ての建物が建つ予定。
設計時の想定通り、リビングから南東方向に視線が向き、
お隣りとの視線のコントロール、距離感も確保出来ました。

良かった、よかった。たまには、想定内もありですね。

ご苦労様です。

by 向井 一比古

現場に行くと左官屋さんが、苦労しながら、狭い処でモルタルを
塗って下さってました。
シューズクロークの靴を置くスペース。


上記図面の「300」の部分に靴を置いて頂くと
人が通る処に靴が出っ張らずにすむって事なんですが、
この部分を仕上るのに、左官屋さんには、大変なご苦労をお掛けしました。

「やり難くてすいません」と声を掛けると
「慣れとるで大丈夫やわ」と返ってきました。
ただただ、ご苦労さまです。

 

ファサード現れる。

by 向井 一比古

足場が外れ、建物の全景が現れました。


大きさの違う白いボリュームとコンクリートの壁が
重なり合うようなファサードです。
大きい方は、コテ仕上げで奥行き感ある質感、
小さい方は、板金の白でシンプルでクールな質感、
色も同じ白色ですが、質感の違いが表情の違いになっています。

右のお二人、コンクリート塀と大きいボリュームの間に
坪庭を造るので、その植栽について打合せ。
私のイメージは、樹木の背は、屋根の高さ位まで、
直線的な枝振りでなく、ほど良く曲がった、涼しげな樹木が似合うと
思ってますが、造園屋さん、いかがでしょうか?
樹木写りのいいファサードになった気がします。

外壁検査。

by 向井 一比古

秋晴れのなか、外壁検査に行って来ました。

外壁塗装が完了し、足場解体に前に外壁等の仕上り確認検査です。
秋と言えども、シルバーガルバの屋根の上は、眩しく、照り返しで暑く、
夏だったら大変な屋根の上でした。
検査の方は、特に問題無く、清掃だけお願いして完了。

今週の金曜日の定例会議時には、
足場が外れスッキリした外観が見られると思います。

平屋建ては、将来のメンテナンスも、足場費用が掛かる事無く
脚立等で対応出来るのはいい処ですね。

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