現場ブログ

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34坪の平屋

地鎮祭。

by 向井 一比古

大安吉日の昨日、クライアントご家族、ご両親も参加され
地鎮祭をさせて頂きました。

神主さんに安全祈願をして頂き、
テントの中で工事請負契約、ご近所への挨拶回り、
建物位置確認と進めさせて頂き、
早速、明日から地盤改良に入って頂け、現場スタートです。

初めてお会いした、クライアントのご両親ともいろいろ
なご縁があり、いい意味で世間の狭さを感じました。

工期は11月末。
小さめですが存在感ある
平屋住宅を目指し現場監理頑張ります!!

 

地鎮祭前。

by 向井 一比古

コストダウンも無事完了し、
今週、21日(日)大安吉日に地鎮祭を行います。

1ヶ月前まで、工事中だった全面道路も完成し、
この新しい道路には、3軒の新築住宅が建ち、
11月には、綺麗な街区が出来上がる予定。

道路の赤くなっている処は、南方面にある牛牧小学校に
子供達が通う為の歩道です。
聞くところによると瑞穂市は、
岐阜県内で二番目の人口増加市との事。

少子高齢化・人口減少が社会問題の市町村が多いなか
若い世代、子育て世代がご近所に住み、
賑やかな街区を造るイメージで、現場監理もしたいと思います。

コストカット中。

by 向井 一比古

見積を開封後、仕上げを見直したり、
見積りの無駄を省いてもらったり、
あの手、この手を尽くし、60項目の見直しを行い
コストカット中です。

珍しくネクタイ姿での打合せです。
項目をご説明しながら、見直し項目の
可否をクライアントと相談中。

拘りの部分、デザインのポイントとなる項目は残しつつ、
なんとか予算内にまとまりそう。私、少し安堵しております。
クライアントは、予算に意を決する時、
家づくりの一つの山を超えようとしています。

見積開封。

by 向井 一比古

図面が完成した後、4社の工務店さんに依頼した
見積を開封しました。
いつもの事ですが、少し緊張の見積開封。

予算を目指して設計するのですが、設計過程で夢が膨らみ、
結果的には、少し予算超過の見積開封。
まあ、想定内の超過金額でしたが、これからVE(バリューエンジニアリング)
という作業に入ります。
簡単に言うと、少し贅沢だった部分をシンプルにしたり、
再度設計内容を見直し、コストを落とす作業です。

まずは、工務店さんの見積書を細かくチェック。
今週末の打合せまでに、上手にVEをして、
予算内に落ち着けたいと思ってます。

眺望にこだわる。

by 向井 一比古

眺望とGoogle先生に尋ねると
ながめ、見晴らし、遠くまで見晴らすことと
出てきます。

南隣りの敷地には、ハウスメーカーさんの建物が
建つ想定で、ベージュの立方体を想定。

毎日リビングから、南の立方体を眺めるのもイマイチと
いう事で、LDKのボリュームに角度を付け
矢印のように南東方向への眺望を確保。

にらめっこは、真正面で顔と顔を見つめ合いますが、
お隣りさんと真正面は、お互いに辛い部分も
あるので、視線をずらした訳です。

眺望にこだわった結果、
このズレがこの建物の個性になっています。

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