現場ブログ

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34坪の平屋

建物の顔。

by 向井 一比古

我々は、建物の顔の事を「ファサード」とよく呼びます。
34坪の平屋は角地の為、東と北、2つの道路に面しているので、
その両方からカッコよく見えるよう、2つの顔を検討中。

東の顔は、駐車場、玄関等がある為、いろいろ賑やかで表情豊かです。

一方北の顔は、出来る限りシンプルにクールな顔を目指しています。
窓が無いとシンプルな箱になりますが、
風通しの窓も確保したいし・・・・・と悩み中です。
2つ顔があると悩みも多くなります。

キッチン収納。

by 向井 一比古

図面のスケールを1/50に拡大して、詳細設計に入ってます。
本日は、展開図を使って収納等の打合せです。

前回お渡しした図面に、何処に何を収納するかという
宿題をやってきてもらい、奥様スケッチを見せて頂きました。


この部分は、キッチン背面の収納のスケッチ。
炊飯器、レンジ、ケトル、お米等々・・・・毎日使うモノですから
動きをイメージしながら、考えて下さったスケッチでした。
このスケッチを次回打合せ図面に反映して
より便利になるよう試行錯誤が続きます。

次回の打合せは、コンセント、照明、空調レイアウト、トイレ等
設備関係のお話をしたいと思ってます。

敷地と道路。

by 向井 一比古

「34坪の平屋」の計画地は、これから道路ができて
角地になる敷地です。

3月までに道路も完成し、角地になるのですが、
厳密には、北側は水路で、東側接道の敷地となります。

道路が出来ると、周りの見え方、見られ方が変ってくると思うので、
道路完成後の敷地確認が楽しみです。
予想以上に目立つ敷地になるんじゃないかと期待してます。

平屋住宅の設計。

by 向井 一比古

「34坪の平屋」基本計画が完了し、
これから平面詳細等、実施設計が始まります。
完成まで道程をお伝えしたいと思いますので、
宜しくお願いいたします。

敷地は、88坪の角地。

当初、出来れば30坪平屋を目指して設計を進めて
おりましたが、広さ、収納の確保等から34坪平屋に落ち着きました。

クライアントからは、
コンパクト、住みい、ローコストでおしゃれな住宅にと
ご要望を頂いている平屋住宅です。
特にコストには拘りながら、出来る限りの知恵と情熱で
クライアントの期待にこたえていきたいと思います。

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