株式会社 向井建築事務所

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雑想ノート

建物の規模

by 小川 賢二

弊社の設計案件の比率として、
木造住宅が一番多いのは間違いないですが、
こういう規模の設計監理も行っています。

基礎工事の前段取りの状況ですが、職人さんのサイズからして
住宅規模ではない事が、想像して頂けると思います。
鉄骨造の店舗兼工場の建物です。

ただ、建物の規模が大きくなるからと言って、
設計業務が、極端に変わるという事でもないと思っています。
構造の違いはあれど、使いやすく、理にかなった、
格好の良いデザインを考える、という根底は同じです。

いつもと違ってくるのは監理業務かもしれません。
規模が大きい分、工事に関わって頂く人数も増えますし
検討する内容の絶対量も、当然多くなります。

それと、一番の違いはこれ。

専用の現場事務所がゼネコンさんによって用意されるんです。
もう、そこらの設計事務所と変わらない程の設備の整い具合。
木造住宅の場合だと、多くは現場や喫茶店で定例会議を行うのですが、
これは非常にありがたい。

今日も外は雪がちらついていますが、
暖かい現場事務所の中で、白熱した議論を行ってきました。
エアコンが効き過ぎて暑いくらい。

こういう現場監理も、またいつもと違って楽しいです。
是非、木造住宅に限らず、大きな店舗でも工場でも、
設計のご依頼、お待ちしております。

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