MUKAI Architecture Associates /株式会社 向井建築事務所




「オガセ街道の家」 担当者:小川 賢二

No.73 投稿日:2013/02/27(Wed) 23:00
クライアントです。
久々の投稿です・・・(最初と最後だけかいっ!)

オガセ街道の家、無事(?)竣工→引渡し終わりました。
工事も特に問題なく進んできたのですが、
最後の最後にチョットだけバタバタしましたね〜。
あと少し、小川君・監督の佐野さん・職人さん、頑張って下さい!

先日の日曜日に、新居への引越ししましたが、
広いLDKが段ボール箱の山で、まだフツーに生活できる状況じゃないですね・・・
この荷物が片付いたら、新居生活が実感できると思います。

いろいろな縁で向井建築事務所で家を建てる事になりましたが、
自分の思いに間違いはなかったなーと思っています。
当初はハウスメーカーなど見学に行ったりしましたが、
蓋を開けてみると・・・って感じで。
ハウスメーカーが悪いと言っている訳ではないですが、イマイチ自分達の思いが伝わらないんですよね〜。
一般的に「設計事務所=敷居が高い、金額も高い」って思われがちですが、私達の場合は全く逆でした。
前回の投稿でもありますが、ホントに派手さもなく落ち着いたカッコイイ家ができたな〜って満足しています!

向井さん、小川君はじめ、監督の佐野さん、
オガセ街道の家に関わって頂いた各業者の方々
工事過程において、無理何題もあったかと思いますが、
無事工事が終わり、ありがとうございました!



No.72 投稿日:2013/02/27(Wed) 18:55

オガセ街道の家、無事に引き渡しをさせて頂きました。
工期が若干伸びたり、少し残工事があったりと、
クライアントにはご迷惑もお掛けしましたが、
自分なりに、良い建物が出来たと思っています。

引き渡しに向けて、今まで現場で撮ってきた写真を整理しますが、
計画段階や、更地の敷地、工事開始の頃などの写真を見て
色々な事を思い出し、なんとも言えない気持ちになります。

恥ずかしいのでそれ以上、言いませんけど(笑)

引き渡しを終えて感傷に浸っている頃、
クライアントからメールが届きました。



「全体的に派手さもなく落ち着いたカッコいい家ができたと思います。
 小川先生、ありがとう」

最後の「先生」は眉唾物ですが、全て報われた気持ちになりました。
こちらこそ、本当にありがとうございました。


こちらは、自宅建設の為に、泣く泣く売られていく
クライアントの愛車だそうです。

この車が残してくれた思い出は何物にも代えられないでしょうけど、
それ以上の何かを、この家で作っていって下さい。
なんとなく色合いも似てますし(笑)


No.71 投稿日:2013/02/21(Thu) 19:43
オープンハウスも終わり、完成検査後の手直し期間です。

オープンハウスには間に合いませんでしたが、
前庭に人工芝が張られました。



写真ではわかりづらいですが、微妙な色合いのムラがあったり、
長さもナチュラルにランンダム。
昔からある、プールサイドに敷いてあるようなのとは違って、
触ると柔らかいんです。

天然芝と全く一緒か、と言われるとそりゃ違いますけど、
芝刈りが必要無いのはメリットでしょう。

そして、これを使った一番の理由は、クライアントのゴルフ練習。

写真に白い丸がありますが、これがカップで、
この後、小さな旗まで立てられていました。

自宅にバスケのゴールが欲しい、と僕も学生の頃に憧れてましたし、
男子諸君は少なからず、こういう物を夢見た事があるはずです。


No.70 投稿日:2013/02/16(Sat) 19:51
オープンハウス1日目終わりました。
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

普段はPCの前で図面を描いている僕らなので、
面白営業トークはできませんが、頑張ってご案内します。
外は風が冷たいですが、家の中は日当たり抜群でポカポカですよ。

明日も朝から夕方までいます。
週末のご予定がまだの皆さん、是非どうぞ。



宗一郎が窓やらなんやらを磨いて、お待ちしております。


No.69 投稿日:2013/02/06(Wed) 20:47
外構工事と共に、駐輪場を兼ねた倉庫を作っています。

小さな建屋ではありますが、工期もあと少しですし、
細かな部分の打ち合わせを、現場で行ってきました。

現場で話をした方が、断然、気づくことが多いです。
主題だけでなく、その周辺の事にも目が行くので。
現場での打合せをもっと増やさないとなー、と思っています。

来週末にオープンハウスを迎えるには、
少し不安を感じる、現場状況ですが。
監督さんと工程を確認したところ、なんだかうまい具合に
ピッタリ終わりそうな気がしてきました。

「気」だけではいかんのですが、
週間天気予報によると、天気は良さそう。

皆さん、気合いれてお願いしますよ。まじで。



No.68 投稿日:2013/02/02(Sat) 17:42
建物は僕らとクライアントで仕上がりをチェックして、
手直し期間になっています。
で、現在のメインは外構工事です。

オープンハウスまであと2週間。
それまでに完成するのか、ちょこっと焦ってきましたが、
結局のところ「やるしかないよね」っていうのが、
僕と監督さんのいつもの〆の言葉です。

もうそんな最終の時期ですので、ほとんどの事は
決定しているのですが、まだ迷ってたのが外壁の色。

ちっちゃなサンプルで見てましたが、少し大きな見本だと
また色が違って見えてしまうので。

とにかくあと2週間。
定例会議はありませんが、ちょこちょこ現場に顔を出して
綺麗に完成するよう、気を配りたいと思います。


No.67 投稿日:2013/01/22(Tue) 11:11
外構の打ち合わせで急遽現場に。
それ自体は、すぐに終わったのですが、建物内部のチェックを
色々としていました。
気になるところはいくつかあり、その都度、監督さんにお願いしました。

そんな事をしていると、畳屋さんに初めてお会いしました。
この家の畳は、たったの4枚。

それでも、その4枚を作って、現場に設置する畳屋さんがいる。

ちょっとタイミングが違えば、お会いする事もなかった様な、
こうした職人さんが、まだ沢山いると思います。

普段は、監督さんと大工さん、電気屋さんと設備屋さんくらいしか
まともに顔を合わせませんが、すごく多くの専門家の力を借りて、
成り立っているんだよなあ、と改めて実感しました。

そしてまた、その人達に指示を送らなければいけない設計士。

責任重大だよなあ。



No.66 投稿日:2013/01/16(Wed) 19:02

足場がなくなって、建物がよく見える様になりました。

真っ青な空に、本当に眩しいくらいに白く輝いています。
日当たりがとんでもなく良い立地なので、なおさらですね。

内部も、またさらに完成に近づいていました。

ダイニングから見える、裏の土地の竹藪。
計画当初から狙っていた借景ですが、
思った以上に感じの良い借景ぐあいです。
写真では、いまいち伝わりずらいのが残念ですね。

普通、南側に庭がある家が多いとは思いますが、
それだと実は樹木の裏側を見ている事になる、というのを
大学の講義で聞いた事があります。
日光を浴びている側が、樹木の表面だ、という理屈から。

この竹藪は、建物の北側にあるので、日光を燦々と浴びた表面を
こちらに見せてくれています。
なんだかキラキラしるんですよね。


人の土地のだけど。ラッキー。

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